化粧下地の色の補正効果

化粧下地は年々進歩しており、さまざまな役割を兼ねたものが登場しています。もうファンデーションが必要ないんじゃないかと思うほどカバー力に優れたものもありますし、ちょっとした外出程度なら日焼け止めがなくても問題ないUVカット効果を備えた製品も。

コントロールカラーは肌色を補正しトラブルを隠してくれる

50代化粧下地人気コントロールカラー

幅広い役割を兼ねてくれるようになったことで従来のファンデーションのノリをよくする役割や肌を保護する役割だけでなく、プラスアルファの面も意識しながら選んでいく時代になっているといえそうです。

 

そんな現代の化粧下地選びでは色の補正効果もひとつのポイントです。

 

コントロールカラーとしての効果を備えた製品が人気を集めており、ファンデーションの前に化粧下地で肌のトーンを明るくするなど肌の色を補正しておくことでごく自然に明るく若々しい印象を引き出すことができるのです。

 

では化粧下地で色をうまく補正していくためにはどういったポイントがあるのでしょうか?まず大前提として自分の肌の状態をよく把握し、どういった色が必要なのかを踏まえておきましょう。

 

まずシミやくすみが気になる方はイエローとオレンジ系統のカラーがオススメです。もともと日本人の肌はこうした系統の色をしているため目立たず自然に仕上げながら全体を明るく見せることができます。

 

肌の老化の影響で肌のトーンが暗くなってしまっている方にも適していますし、クマやそばかすといったトラブル対策にもオススメです。

 

一方ニキビや赤み、赤ら顔が気になる場合にはグリーン系が適しています。グリーンの色調が赤をうまく中和して目立たなくしてくれます。

年齢に合った色を適量だけ使用する

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ただし注意したいのはあまり厚塗りしすぎると今度は血色が悪く不健康な印象になってしまう点です。

 

あくまで適量を踏まえて使用すること、また気になる部分だけに使用するといった工夫も取り入れながらメリットをうまく引き出していくようにしたいものです。

 

血色が悪い、肌のトーンが暗い、透明感が失われてしまっている。そんな方は先ほど挙げたイエロー、オレンジもよいですがもう一歩明るく見せるためピンク系統を使ってみましょう。

 

全体を明るく健康的に見せることができるため、ストレスや疲労がたまってそれが顔に出てしまっている場合などにも適しています。ただ注意したいのは年齢に合った色を選ぶこと、年齢によってはあまり明るすぎるピンクを選ぶと若作りの印象が強まって少々痛々しい印象になってしまいかねません。

 

このようにコントロールカラーとしての役割を意識すればベースメイク全体のし上がりをさらにアップさせることができます。化粧下地を選ぶときの参考にしてみてはいかがでしょうか。
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