ツヤ肌マット肌で印象はどう変わる?

化粧品、とくに化粧下地とファンデーションを選ぶ際によく目にするのが「ツヤ肌」と「マット肌」。「なめらかな使い心地で肌をマットに仕上げることができます」といった宣伝文句を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

透明感があり自然な仕上がりになるのがツヤ肌

50代化粧下地人気ツヤ肌

ツヤ肌に関してはなんとなく言葉からイメージを思い浮かべることができますが、マット肌に関してはすぐにイメージを思い浮かべられる方は少ないでしょう、

 

「マットな仕上がり」といわれてもチンプンカンプン、という方も。これは化粧品を選ぶ上でとても重要な部分となってくるので基本的な部分は知っておきましょう。

 

ツヤ肌とはツヤがあり、透明感と明るさを備えた肌のことです。年齢を重ねるとどうしても乾燥の影響で肌にツヤがなくなり、全体のトーンが暗くなっていきます。

 

それをどうケアしていくことができるかがエイジングケアのひとつのポイントといってもよいでしょう。また生活習慣やストレスの影響で血色が悪くなってしまっている場合でもツヤ肌を取り戻すことができるか、メイクでツヤを演出できるかが鍵となります。

 

またあくまで自然な仕上がりが重視されるため、メイクでは厚塗りを避けることが重視されます。表面を明るくするために厚塗りをすると今度は透明感が失われてしまい、非常に不自然になってしまう難しさもあるのです。

 

また、ツヤを引き出そうと頑張った結果テカりになってしまう、本人はツヤを出したつもりがまわりの人からはテカっていると見られてしまうといったケースもよく見られます。メイクのさじ加減が難しい肌もいえるでしょう。

肌の凹凸がない陶器のような質感のマット肌

50代化粧下地人気マット肌

一方マット肌とは表面がなめらかな状態のことを言います。まるで陶器のようになめらかで美しい。

 

多くの女性にとって理想的な肌を目指してスキンケアやメイクを行っていくことになるわけですが、そのためには毛穴や小じわといった肌に凹凸をもたらすトラブルをうまくカバーしていく必要があります

 

カバー力と密着性に優れたファンデーションを使い、その効果を引き立たせるため化粧下地にもこだわるなどしっかりとしたメイクが求められます。

 

ただ加齢でトラブルが多くなるにつれてマット肌が難しくなり、頑張りすぎて厚塗りになってしまいがち、ツヤ肌以上に不自然な仕上がりになってしまいやすいのが難点です。

 

またカバー力と密着性を重視してファンデーションを使うとクレンジングの際の肌へのダメージが大きくなり、ますます肌の乾燥や老化を進めてしまうといった問題も出てきます。こちらは逆効果にならない範囲でどこまでしっかりメイクをするかが問われる肌となるでしょうか。
コスメルジュ編集部が選んだ!50代で使ってみたい化粧下地>>

コスメルジュ編集部が選んだ!50代で使ってみたい化粧下地

マキアージュ ドラマティックライティングベース

マキアージュ ドラマティックライティングベース

化粧ノリが変わる!みずみずしい艶肌を13時間守るマキアージュの新化粧下地
2,808円・税込
公式ホームページで詳しく見てみる!>>

ファンケル スキンケアベース ブライトアップUV

ファンケル化粧下地

メイクしたてのサラサラ肌が長時間続く!汗・皮脂くずれを防ぐメイク下地
毛穴レス透明美肌キット3,200円→1,700円・税込※通販限定/お一人様1セット1回限り
(スキンケアベースブライトアップUV約3ヵ月分+マイルドクレンジングオイル約1ヵ月分・洗顔パウダー10包・泡立てネット・アクティブコンディショニングEX化粧液/乳液各2包)
公式ホームページで詳しく見てみる!>>

B.A デイセラムM シルキーグロー

50代化粧下地人気BA

B.Aの美容成分を配合!くすみを抑えながら艶と血色感を生み出す高級美容液下地
9,720円・税込
公式ホームページで詳しく見てみる!>>

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV

13時間(※)くずれない!ベストコスメ2017年化粧下地部門1位の資生堂の化粧下地
2,808円・税込
公式ホームページで詳しく見てみる!>>