化粧下地ってそもそもどんなもの?化粧下地の役割を知っておこう!

化粧下地をベースメイクに使用する人が増えています。このアイテムのメリットが知られるようになったのがおもな理由でしょう。ではそもそも化粧下地とはどのようなものなのか?その特徴や役割を知っておかないとメリットを活かすこともできません。

ファンデーションのノリを良くしたり化粧崩れを防ぐ役割がある

50代化粧下地人気役割

「下地」という言葉が使われているようにファンデーションの前の下準備として使うのがこのアイテムです。

 

一般的なメイクでは化粧水、美容液、乳液、クリームと基本的なスキンケアを行った後にファンデーションを使う流れとなるわけですが、その前に化粧下地を使用することでメイクをより効果的に、スムーズにすることができるのです。

 

まず化粧下地にはファンデーションのノリをよくする働きがあります。この点は年々効果が高まっており、肌とファンデーションを引き付けあう効果によって密着性を高め、化粧崩れを起こしにくい環境へと導いてくれるのです。

 

脂性肌の方はもちろん、皮脂の分泌量が多くなる夏場は日中に化粧が崩れてしまうのが大きな悩みのひとつ、それを予防し、メイクしたときの状態を長続きしてくれるのです。

 

このファンデーションの密着性を高める働きはほかにもさまざまなメリットをもたらしてくれます。

 

ファンデーションが肌に密着することでカバー力が高まるうえに化粧下地そのものにもカバー力を備えているものが多く、厚塗りをすることなくシミや毛穴の開き、肌の凹凸といったトラブルを目立たなくさせることができるのです。

ファンデーションの厚塗りを避けクレンジングの負担を軽減できる

50代化粧下地人気役割

こうしたトラブルを抱えているとどうしてもファンデーションを厚塗りにしてしまい結果的に不自然な仕上がりになってしまうことも少なくありません。薄付けで自然に悩みをカバーできるわけです。

 

まだファンデーションは通常カバー力が強い製品ほど落としにくい問題点を抱えています。トラブルを隠そうとすればするほどクレンジングの負担が増してしまうわけです。

 

しかし化粧下地を使用すれば強力なカバー力で落としにくいファンデーションを使わずともトラブルを目立たなくさせることができるので落としやすく、クレンジングの負担を和らげることができます。これは肌の負担が気になる方にとっては大きなメリットでしょう。

 

UVカット効果を備えている製品も多く紫外線対策にも役立つ、また色を補正する効果で明るいトーンにすることができるといった点も化粧下地の役割、メリットとして見逃せない部分でしょう。

 

こうしてみても使うことでメイクの効果を高め、負担を軽減できる利点が窺えるのではないでしょうか。
コスメルジュ編集部が選んだ!50代で使ってみたい化粧下地>>

肌質で考えたい化粧下地選びのポイント

どんなスキンケアやメイクのアイテムも自分の肌に合ったものを選ばなければ意味がありません。化粧下地も同様で、効果はもちろん、そのメリットが自分の肌に活かすことができるか、メイクの仕上がりをよくすることができるかを考えた上で評判やブランドイメージに惑わされることなく選んでいく必要があります。

自分の皮脂の分泌量や化粧崩れしやすさを把握する

50代化粧下地人気役割

肌質で化粧下地を選ぶ際にはまず化粧崩れのリスクと皮脂の分泌量を検討しておきましょう。

 

日ごろどれだけ化粧崩れを起こしやすいか、また皮脂の分泌量が多いか。化粧下地には皮脂を吸収することで化粧崩れを防ぐ働きが備わっています。ですから化粧崩れを起こしやすい人ほどこの点の効果が優れているものを選ぶようにしましょう。

 

一方乾燥しやすい人は皮脂を吸収してしまうとかえって乾燥とバリア機能が進んでしまう恐れがあります。現在発売されている化粧下地の中には肌の潤いを保つのに必要な皮脂はしっかりと残しつつ、余分な皮脂だけを吸収するタイプもあります。

 

この点は実際に使ってみたうえで判断する必要がありますが、乾燥が加速せずに潤いが維持されているものを選びましょう。

 

美容成分が配合されている製品も増えています。ですから肌質に合わせて必要な有効成分を補うことができるかどうかも見ておきたい部分です。乾燥肌の方は保湿成分、脂性肌の方は皮脂の分泌を抑制する成分がメインとなるでしょう。

 

こうした美容成分は美容液やクリームなどで補うこともできるので必ずしも化粧下地選びで決定的な意味を持つ部分ではありませんが、日ごろのスキンケアだけではどうも肌の悩みが改善できないという方は頭に入れたうえで選んでみましょう。

カバー力が高くファンデーションとの相性が合うものを選ぶ

50代化粧下地人気役割

肌に負担がかからないかどうかも大事な部分、とくに敏感肌の方にとっては最大のポイントでしょう。ここで注意したいのは化粧下地そのものの刺激だけでなくファンデーションの刺激を軽減できるかどうかです。

 

もともと化粧下地にはファンデーションのノリをよくして厚塗りを避け、クレンジングで落としやすい環境にする役割も備えています。

 

ですから使っているファンデーションを厚塗りせずにカバー力を高めることができるか、クレンジングで肌を刺激せずに落としていくことができるかを考えながら選んでいくことが大事です。

 

この点は肌質だけでなく日ごろ使用しているファンデーションとの相性もポイントになってくるので慎重に検討しましょう。

 

あと乾燥肌・敏感肌の方はUVカット効果もやはり見ておきたい部分です。ちょっとした外出のときにわざわざ日焼け止めを使って肌に負担をかけずとも日焼け対策ができるかどうか。最近ではSPF30程度の優れたUVカット効果を備えた化粧下地も増えているので選ぶ際に検討してみるとよさそうです。

あなたは艶(ツヤ)肌?マット肌?その違いを知っておこう!

スキンケアでは自分の肌質をしっかり把握しておくことが大事とよく言われますが、一方メイクではツヤ肌とマット肌のどちらが向いているのかを把握しておくことも重要です。

加齢によるくすみや乾燥で肌のツヤは失われていく

50代化粧下地人気ツヤマット

ツヤ肌が適している人がマット肌に適したメイクをしてしまうと不自然な仕上がりになってしまうなどせっかくのメイクが逆効果に陥ってしまう恐れもあるからです。

 

まずはツヤ肌とマット肌の違いを知っておきましょう。ツヤ肌は名前からも推測ができるようにツヤがあって明るく透明感にあふれた肌のことです。

 

若い頃はこうした肌をしているものですが年齢とともに血色の低下や乾燥、くすみなどによってツヤと透明感が失われてしまうもの、それをどうメイクでうまくカバーし、ツヤ肌を演出できるかが問われるわけです。

 

一方マット肌とは肌の凹凸がなく表面がなめらかな肌のことです。まるで陶器のように表面が滑らかで整っているのが理想とされます

 

人間の肌には毛穴があるので滑らかな肌というのはなかなか難しいのですが、それだけにきれいなマット肌は非常に美しく見えるのです。

 

年齢を重ねると毛穴の開きやシワなどによる肌の凹凸が目立ち始めますから、マット肌を目指すためにはメイクだけでなくエイジングケアも重要なテーマとなります。

 

若い頃は肌にツヤがあって健康的に見えるものですから、ツヤ肌も若々しさと健康的な雰囲気が最大の魅力となります。

上品で大人っぽく見せたい人はマット肌に見えるメイクを

50代化粧下地人気ツヤマット

ですから老化の影響でツヤが失われつつある方だけでなく、疲労の蓄積やストレスなどで肌だけでなく全体的な雰囲気が疲れた感じになってしまっている場合もツヤ肌を目指すことでマイナスイメージを払拭させることができます。

 

また若さと健康を引き出すためにもメイクはナチュラル感が重視されるので素肌感を重視したい人、あまりメイクを厚塗りしたくない人にもツヤ肌が適しているでしょう。

 

一方マット肌は表面のなめらかな美しさから大人っぽく上品な雰囲気を備えているのが最大の魅力です。若さよりも大人の女性の魅力といったところでしょうか。

 

そのため素肌感・ナチュラル感よりもしっかりメイクをしながら不自然に見せないメイクの工夫が求められます。

 

毛穴の開きやシワなど肌の凹凸をしっかりとカバーしつつも厚塗りを感じさせない。メイクの方法だけでなく自分にあったファンデーション選びや化粧下地との組み合わせなど、日ごろのメイク環境で工夫が求められる肌ともいえます

 

どちらが自分に向いているのかを踏まえたうえで理想的な肌を目指してみましょう。

50代がBBクリーム・CCクリームを使うメリットは?

BBクリーム、CCクリームはよく比較されることも多く、とくにエイジングケアにおいて注目高いアイテムです。それぞれ特徴やメリットが異なり、50代が使用する場合にはどういったメリットが得られるのか、自分の肌にはどちらが適しているのかといった基本的な部分を踏まえたうえで判断していくことも欠かせません。

BBクリームは様々な肌悩みをカバーできる

50代化粧下地人気BBクリームCCクリーム

BBクリームの特徴はカバー力の高さです。

 

もともと火傷痕など肌に損傷を受けたときの治療に用いられていただけあってさまざまなトラブルに対して目立たなくさせるカバー力を備えています。

 

シミやくすみ、シワといったトラブルが避けられない50代の肌にとっては非常に魅力的な選択肢となります。

 

またファンデーション代わりにも使用できますから、オールインワン化粧品としての一面も備えており、スキンケアとベースメイクの両方をこのクリームで行うことでケアの手間や使用の際の摩擦の負担を軽減できるといったメリットも見逃せません。

 

一方CCクリームは肌色の補正効果に優れているクリームです。ですからシミやくすみだけでなく加齢による血色、透明感の低下をなんとかしたい場合に非常に適しています。

 

年齢を重ねるとどうしても肌全体のトーンが暗くなってしまう面もあり、明るく若々しい、健康的なイメージを引き立てたい場合にはこちらのクリームのほうがてきしているでしょう。また肌への刺激も少なく、刺激に敏感になっている年齢肌にも適しています。

 

このようにそれぞれ50代のトラブルを抱えやすい肌に適したメリットを備えているわけですが、一方で注意点もいくつかあります。

CCクリームはカバー力は弱いが肌への負担は少ない

50代化粧下地人気BBクリームCCクリーム

まずBBクリームは少々ベタつきやすい点と厚塗りになりやすい点。

 

カバー力に優れているのはよいのですが、それだけに何とかトラブルを目立たなくさせようと重ねづけしていくと厚塗りになってしまうのです。

 

一方CCクリームはカバー力が少々弱いのでファンデーションと組み合わせて使わないと思うようにトラブルをカバーすることができない面があります。

 

当然その分手間や肌への負担、コストなどでマイナスになってしまいかねません。

 

ですからどちらがよりメリットが大きいかはそれぞれの特徴と自分の肌の状態を踏まえた上で判断していくことになります。とにかくカバー力を重視する場合には厚塗りにならない範囲内でBBクリームを、ナチュラルな仕上がりで肌色を補正したい場合にはCCクリームを選ぶ。

 

そしてそれぞれのメリットを最大限に活かせる使い方を心がけるのを忘れないようにしましょう。賢く使えば50代の肌をより若々しく、健康的に演出するのに役立つはずです。
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コスメルジュ編集部が選んだ!50代で使ってみたい化粧下地

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